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イギリスのアンティーク『ダイニングテーブル』のプチ模様替えはやっぱりこの手!


わが家のダイニングテーブルセット。もう10年ぐらい前に熊本のアンティークショップで購入したものです。

当時は、イギリスのアンティークなテーブルって流行ってたんですよね。カフェでもこのテーブルよく見かけてましたから。今はどうなのかな?

10年たった今、北欧のダイニングテーブルが欲しいのだけど、ここはグッと我慢です。ダイニングテーブルセットってお高いですからね。

そこで、この秋は、テーブルクロスにする布でダイニングテーブルの模様替えすることにしましたよ。

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イギリスアンティークなダイニングテーブルセット。熊本のアンティークショップに行って悩みに悩んで購入。お届けされるのが待ちきれず、そのままワゴン車に乗っけてお持ち帰りしたのが懐かしいです(笑)。

 

そうそう、イギリスのアンティークテーブルと言ってるけど、アンティークといえるのは、作られてから100年経った家具のことなんですよね。わが家のダイニングテーブルは、もう少しで100年なのです。だから、セミアンティークかな?

 

アンティークとは

テーブル下に貼られているシールです。左下に『CIRCA』とあって、『1920』と書いてありますよね。CIRCAというのは、日付(年など)の前に付けるラテン語だそうですよ。なので、1920年製なのだと推測です。

 

 

ダイニングテーブル模様替えIMGP0884-001

わが家のダイニングテーブル。これまでは、ナチュラルスタイルなインテリアが目標だったので、ダイニングテーブルのテーブルクロスにする布も淡い色をチョイス。これはこれで、お部屋が明るくなって馴染んでいましたよ。主張しない色生地なので飽きることのない色ですね。

 

ダイニングテーブル模様替えIMGP0885-001

テーブルクロスにしている布地をとってみました。こんな感じです。よく見かけるタイプのイギリスアンティークテーブルなので、見たことがある方も多いのでは?

このままでも木の風合いが綺麗で好きなんですが、やっぱり色遊びしてみたいですよね。

北欧インテリアの雑誌を見ていると、特徴として赤や黄色、グリーンといったはっきりした色の雑貨をもってくるのがポイントのようです。

 

そこで、ちょっと前からダイニングテーブルの模様替えとして、テーブルクロスになる布地を探していたんですね。すると、最近気に入ってる雑貨やさんで見かけた赤い布。ひと目で気に入って買ってきましたよ。(派手な色なので、ちょっとだけ迷いましたが^^;)

このショップです⇒北欧ものやナチュラルもの雑貨にハンドメイド雑貨をおしゃれなインテリア空間で楽しめるショップを発見!

 

 

ダイニングテーブル模様替えIMGP0892-005

ダイニングテーブルにかけるとこんな感じです。かけたときは、「うわっ!派手・・どーしよ」って思ったけど、これがいい感じです。とくに夜になると、テーブルの木の茶色と赤ピンクが交わってシックな風合いに見えるんですね。

サッとふけるように、この上から厚手のビニールマットをかけてます。(撮影するとビニールがテカるのでやめました^^;)そこにお料理を並べると、ランチョンマット風になってオシャレ感がアップするんですよ。

赤は食欲をそそるっていうのもあってこの色にしたんだけど、ホント下手な料理も美味しそうに見えるのです(笑)。

 

あと、上からのっけるビニールマットですが、取れないしつこい汚れがついていたんですね。

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↑こんなかんじで。これに、熱いお湯をかけてから例のスポンジでこすったら綺麗に落ちましたよ。

例のスポンジとはこれね⇒手洗器の頑固な水アカとりを成功させたのは、コレとこの人!(笑)

 

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ほらね、どんどん綺麗に落ちるので、面白くてジャンジャンやりました。←はい、しつこい汚れがいっぱいだったのです^^;

 

てな感じで、今回も簡単に布を使ってダイニングテーブルの模様替えできました。しかも、お値段1000円^^

帰宅した主人が「おっ!」と一声。鈍感な主人でも分かるくらい、目立つ色だったわけですね(笑)。ちょっとお部屋の模様替えすると、マンネリした気分も変わってよいですよね。季節も変わることですし、あなたもプチ模様替えいかがです?

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