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お墓用の100円造花と500円造花の仏花の違いってある?奮発して4000円の材料費!


お盆のときは、ダイソーの百均の造花で、お墓のお供え花を用意しました。

100円の造花であれば、ダイソーが好きです。葉もいいものがついていますし、花も綺麗です。でも、今回は買い忘れていたことと近くにダイソーがないので、近場のホームセンターで購入することに。それで、質の良い100円造花は手に入らず・・残念。。
また、今回は予算があったので、百均ではない、ちょっと高価なお花を使ってお供え花を用意することにしました。

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1本100均造花と1本500円造花の違い

お値段を言いますと、榊(サカキ)が1本460円、菊の花が1本500円、スプレー菊が1本500円、シンビジウムでしょうか?紫の花が1本540円です。百均の花に比べるとなんと5倍ものお値段になりますね^^;

百均の花と何が違うのかというと、お花の量が1.5倍から2倍あります。茎の太さも全然違いますね。あと、大輪の菊を見比べてみると、花びらのつくりが、ぱっと見た目でも綺麗ですよね。榊の葉も100均のダイソーに売ってありましたが、お値段高い造花になると、葉っぱの数が多く葉の色が鮮やかで豪華な印象です。

お墓は2つ花瓶があるタイプです。(ひとつだと嬉しかったのにな~といつも思ってしまう・・)

↑上の画像は、花瓶2つ分です。左から、サカキ、大菊、小菊(スプレー菊)、シンビジウムかな?紫の花と全部合わせて8本。お値段4000円です。しかも税抜き!支払ってから、高いっ!!とビビった私です(笑)。

ダイソーなどの100均で造花を購入する場合は無理ですが、私のようにお花屋さんで購入する場合は、長すぎる造花の茎を切ってもらうと後が楽です。(造花の茎はとても固いので切れにくいのです)私の場合は、あちらから「茎を切りましょうか?」と言ってくださったので、それからは、いつもお願いしています。

 

お墓用の仏花を供えやすくする

以前は、造花を1本ずつ花瓶に入れていたのですが、お墓の花瓶にポンと入れられるように、あらかじめ組むようにしました。

すると、強風の日も、お花が花瓶から出にくいですし、飛ばされていてもバラバラにならず、またポンと花瓶に挿せるので、主人が「便利だ!」といって喜んでくれていましたよ。

 

仏花の組み方

500円の大菊は、大きな菊の花が3つついていたので、お花がぶつかりやすくなっています。それで、1本切り外しました。

 

次に、スプレー菊です。これも100円の造花と違って、500円分?お花がたくさんついているので、3つに切り分けました。

 

榊を一番後ろに置いて、その次に大菊を置きます。

 

スプレー菊を、左右にバランスよくなるよう置いてみます。紫の花は端の方に置くことにしました。お花の組み方は、三角形を意識すると綺麗にまとまりますよ。

 

お花をまとめたら、お花の下のところをワイヤーでしばります。今回はリースに使うワイヤーを使いましたが、お菓子の袋などを縛ってある、ビニール付きワイヤーを使うこともありますよ。

 

で、仏花の出来上がりがこちら。

なんだか、スカスカして見えますね?それに気にしてなかったのですが、写真に撮ってみると、お花は左右同じように配置したほうが良さそうですね。。

ってことで、お花の配置をし直したのがこちら。まだ左右まったく同じとはいえないけど、これくらいで良しとしましょう(笑)。次回からは、最初から左右対象になるように気をつけながら組もうかな、と。

 

材料費4000円(税抜き)の造花で作った仏花の感想

いつもの手持ちの花瓶に1組分を挿してみました。(これで2000円分)どうでしょう?うん、やっぱり100均の造花と比べると、500円造花は全然違う気がするのは私だけでしょうか?(笑)。そう思わないわけにはいかない・・(^_^;)

わが家には仏壇はないのですが、もし自宅に仏壇あったら、仏壇でも大丈夫な感じです。

 

以前に作ったお墓用の造花の仏花

全部で3000円(税抜き)で出来上がりの仏花→ 100円造花と500円造花を混ぜた仏花作り

全部で1400円(税抜き)で作った格安仏花(笑)→ ダイソーのお花だけで作った仏花 ←100円造花はよく見ると、花びらや葉っぱが薄いのね・・

最初からお花が束ねられたようにして作られ、仏花として売られている造花ありますよね?いくらくらいなのか、ネットで検索してみましたが、お値段いろいろです。すごく安いな~と思ったら、榊が使ってなかったり、使ってあってもほんの少しだけだったり、仏花自体のサイズが小さかったり。

やはり、お値段次第ってことだし、自分で造花買ってきて組んだほうが安上がりだと思います。そのたびにお花を変えることも自由ですしね。

私が作った仏花は、一番下の花からてっぺんの榊の葉っぱまで35cmで、左右の榊の葉から榊の葉までの横幅も35cmありました。これくらいあると、お墓でも見応えあります。

※お墓の花瓶にさすときは、茎の下の方を曲げると引っ掛かりになって、花瓶から飛び出しにくくなりますよ。

お墓で、仏花をいけて遠目から見ても色が綺麗なので、やっぱり100円造花とは違うよな~と、自己満足して帰宅。もちろん、主人にも「やっぱり高価な仏花は違うよ~!」と、話しておきました(笑)。さて、次回はどうしましょ?そのときのお財布事情次第ですね^^;

 

 

 

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