プリザーブドフラワーの保管方法と長持ちさせるために
プリザーブドフラワーはトスブーケ?それともプルズブーケにするのがいい?
プリザーブドフラワーは生花と同じく、花びらがとてももろいのが特徴です。
結婚式では、トスブーケは招待客へ投げるものなので、向きませんね。
ブーケにいくつかのリボンをつないで、招待客に当たりを選んでもらう、ゲーム感覚のプルズブーケがお薦めです。
トスブーケになさりたい方は、アートフラワーブーケをお薦めしますよ。
プリザーブドフラワーの取り扱い方法と注意点
プリザーブドフラワーはお水は必要ありません。濡らしたり、お水を与えたりしないでください。たまに生花と間違ってお花にお水をやってしまわれる方が本当にいらっしゃいます。ぜひ、ご家族にもお話くださいね。
プリザーブドフラワーのメーカーやひどい乾燥によっては、花びらにヒビが入りやすいので、ご注意ください。
梅雨時期から夏にかけて、まれに虫が付くことがございます。
これはプリザーブドフラワーが生花を加工したものであることから避けられないことですので、ご理解くださいね。
プリザーブドフラワーはドライフラワーに比べると、色あせしにくいのですが、直射日光は避けてください。
照明器具の光も直に当たると色あせの原因になります。
生花によくないエアコンの風は、プリザーブドフラワーにも大敵です。
プリザーブドフラワーの花びらは繊細で傷つきやすいので、ひび割れの原因になります。
湿気の少ないところがおすすめです。湿気が多いと、花びらが透明になってしまうことがあります。
プリザーブドフラワーのメンテナンス
ほこりが付いたら、ドライヤーの弱冷風を優しくあてて飛ばすか化粧筆などのような柔らかいもので払ってあげてください。
花びらが透明になってしまったら、エアコンの効いた乾燥したお部屋に移動させてください。または、シリカゲルと一緒に箱に入れて湿気をとります。だいたい一晩〜2,3日で回復できます。